スプレッドシート(ワークシート)を非表示・再表示する方法

1日で学べるスプレッドシートの教科書

シリーズ連載を通して「Google スプレッドシートの基礎」を解説しています。


こんにちは、クラサポ(@closuppo)です。

今回は「第22回:スプレッドシート(ワークシート)を非表示・再表示する方法」について説明していきます。

不要なシートを一時的に隠す方法を学びましょう。


タマ

全シリーズは以下シートにまとめてます


※目次をクリックすると
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目次



まずはじめに

常に表示しておく必要のないシートや、見られたくないシートがある場合には【非表示】の機能を使うと便利です。

一時的に不要なシートは【非表示】にして見た目をスッキリさせましょう。

spreadsheet-worksheet-hide01

タマ

それぞれの操作方法を見て

いきましょう


シートを非表示にする

【非表示】にしたいシート名の右にあるをクリックし、表示される項目からシートを非表示を選択してください。

または、右クリックでも操作可能です。

spreadsheet-worksheet-hide02

シートを非表示にできました。

spreadsheet-worksheet-hide03

ココ

簡単に非表示にすることが

できました


シートを再表示する

メニューバーの表示ボタンから非表示のシートを選択すると、【非表示】になっているシートを選択できるようになっています。

【再表示】するシートをクリックしてください。

spreadsheet-worksheet-hide04

シートを再表示できました。

spreadsheet-worksheet-hide05

ココ

再表示も簡単


まとめ

  • タブメニューの【▼】ボタンよりシートの非表示ができる。
  • 右クリックよりシートの非表示ができる。
  • メニューバーの【表示】ボタンより非表示のシートを再表示ができる。

スプレッドシート(ワークシート)を非表示・再表示する方法についてお伝えしました。

一つのスプレッドシート(ワークブック)で複数のシートがある場合、不要なシートを非表示にしておくことでシートの見た目がスッキリします。

必要に応じで非表示機能を活用していきましょう。


ココ

削除はできないけど邪魔なるという

シートは非表示にしておきます

タマ

次回は「ワークシートやセルを保護

する方法」を見ていきましょう



1日で学べるスプレッドシートの教科書

教科書スケジュール2

シリーズ連載を通してスプレッドシートの基礎をまとめてます。

手順通りに学習を進めていけば1日でスプレッドシートの基礎を学べます。

データ入力の基礎

表示形成の変更

行・列の操作

シートの操作

集計の基礎

はじめに覚えておきたい6関数