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ココ

スプレッドシートって何ですか?

タマ

エクセルみたいに計算や

資料作成ができるソフトです

テレワークの導入が進んだこともあり、オンラインで使える表計算ソフト「Googleスプレッドシート」を使う機会が増えた人も多いのではないでしょうか?

スプレッドシートの需要が年々高まってきていることもあり、

  • スプレッドシートは何を教えればいいのか?
  • どのように研修すればいいか?

などの相談が増えてきました。

ということで今回は「こういう流れで学習すれば効率が良いのでは?最短でスキルアップできるのでは?」という視点で、スプレッドシートの研修に役立つ教材を作成しました。

スプレッドシートの教え方に悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

ココ

スプレッドシートの

使い方を教えてほしいです

タマ

それでは、スプレッドシート

研修を始めます


※目次をクリックすると
タイトルの先頭まで移動します(↓)

目次



まずはじめに

今回の研修は、スプレッドシート初心者向でも受講できる内容となっています。

研修カリキュラムは【初級】【中級】【上級】と3ステップに別れており、手順通りに進めていくことで1日でスプレッドシートの基礎を学べ、全てのカリキュラムを終えるころには即戦力に必要なスキルを習得できます。


ココ

スプレッドシートって

なんだか難しそうなイメージ…

タマ

自分のペースでゆっくり

学べるので安心してください


スプレッドシートとは?

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Google社が提供している表計算ソフトのことです。

Googleアカウントを持っていれば誰でも利用することができ、Excelのように表計算からピボットテーブルの作成など様々なことが行えます。

作成したスプレッドシートはGoogleアカウントを持っていない人でもインターネットで閲覧することができ、アクセス制限で特定の人のみ閲覧・編集できるようにすることもできます。


タマ

スプレッドシートの特徴

を見ていきましょう


スプレッドシートの特徴

表計算ソフトといえばMicrosoftの「エクセルExcel」が有名でしたが、最近では「Googleスプレッドシート」を利用する人も増えてきました

スプレッドシートにはエクセルと同じように表計算やグラフ化などの機能があり、かつ複数人での同時編集や、データの復元などの独自の機能も備わっています。

無料で使える

誰でも無料で利用することができ、パソコンのみならずスマホやタブレットからも閲覧や編集することができます。

オンライン上で使える

ブラウザとインターネット環境が整っていればどこでもスプレッドシートを使うことができます。

パソコンなどの端末にソフトをインストールする必要もありません。

同時編集できる

複数人での同時編集が可能となり、編集されたデータはリアルタイムで共有者のシートに反映されます。

自動保存

リアルタイムで履歴が自動保存されます。

操作ミスなどで誤ってデータを削除してしまった場合でも、変更履歴から消去する前のデータを復元することができます。


タマ

次に、学習に大切な3つの

ポイントをお伝えします


学習に大切な3つのポイント

ポイントを押さえておくことで、学習効率が大幅にアップします!!

  • 目標の設定
  • アウトプットの重要性
  • 検索スキルの重要性

目標の設定

スプレッドシート学習がおろそかになってしまわないように「いつまでに」「何が」できるようになるのか、目標を明確にしておきましょう。

例えば、

  • 見積書や請求書などの資料作成
  • 計算表やグラフでデータの可視化
  • データ分析
  • KPIなどの進捗管理
  • 勤怠管理
  • 売上や経費の管理

などがあります。

日々の業務に必要なスキルの習得を目指しましょう!

タマ

ココは何を目指しますか?

ココ

3ヶ月以内に勤怠管理が

できるようになりたいです


アウトプットの重要性

本やネットなどで学ぶだけではスプレッドシートの知識は身につきません。

アウトプットを繰り返し、手を動かしながら経験を積み重ねることが重要なのです。

アウトプットには、大きく分けて【書くこと】【話すこと】【行動すること】という3つの方法があります。

①書く 学んだことをメモやノートにまとめる。
②話す 友人や同僚に教える。学んだことを声に出す。
③行動する 実際に手を動かし何かを作る。

これらアウトプットの重要性をしっかりと理解し、インプットだけではなくアウトプットも必ず行うようにしましょう。

ココ

アウトプットできるかな…

タマ

研修カリキュラムの【中級】が

アウトプットしながらの学習に

なっているので安心してください

ココ

とりあえず研修カリキュラムを

学べば大丈夫ってことですね


検索スキルの重要性

スプレッドシート上達のコツは「検索力」を磨くことです。

分からないことがあった時に、周りにすぐに質問でる人がいることが一番の理想ですが、常にそういった人が身近にいるわけではありません。そのため、自分一人でも解決するためのスキル(検索力)が必要になってくるのです。

問題解決に必要な検索キーワードを考え、検索した結果の中から必要な情報がどれかを探しだすスキルの習得も心がけましょう。

タマ

分からないことがあったら

検索するクセをつけましょう

ココ

ググるの得意です

まずは、疑問に思ったことは必ずWeb検索する癖をつけてください。

例えば、

  • スプレッドシート ○○の作り方
  • スプレッドシート 関数 日付 カレンダー
  • Excel 合計金額 条件

といったように、1単語での検索ではなく文章を単語に分割し、スペースを空けて複数のキーワードで検索しましょう。

スプレッドシートとエクセルは似ている機能が多いので、エクセルの単語と合わせて検索するのも良いかと思います。

経験を積み、精度の高い検索スキルを身につけましょう。

ココ

あ、検索キーワードが

思い浮かばないぞ…

タマ

すぐには難しいので、

少しずつ検索に慣れましょう


研修カリキュラム

シリーズを通して基礎を学び、実践形式でアウトプットをして実践に活かせるスキルを習得しましょう。

【初級】【中級】【上級】の3ステップで、手順に沿って体系的な研修を実施します。

1つずつ図解で分かりやすく解説していきますので、手を動かしながらスプレッドシートの基本的な操作に触れていきましょう。

タマ

ここからはスプレッドシート使って

手を動かしながら学習していきます

ココ

がんばるぞー!!

初級

基礎知識を習得(インプット)しましょう。

全体像を把握する事で学習効率が大幅にアップします。

基礎を学ぶ
タマ

リンク先のページで

基礎を学びましょう

ココ

1日で基礎が

学べるんですね!

1日で学べるスプレッドシートの教科書

教科書スケジュール2

シリーズ連載を通してスプレッドシートの基礎をまとめてます。

手順通りに学習を進めていけば1日でスプレッドシートの基礎を学べます。

データ入力の基礎

表示形成の変更

行・列の操作

シートの操作

集計の基礎

はじめに覚えておきたい6関数


STEP
1

中級

実践形式で手を動かし(アウトプット)、基礎知識の理解を深めていきましょう。

また、問題解決に必要な記事を探しだすスキル習得も目指していきましょう。

作りながら学ぶ
ココ

学習のコツが分かってきました

タマ

この調子で進めていきましょう


STEP
2

上級

日々の業務に必要なスキルを学びましょう。

完全マスター講座
  • 見やすいグラフの作り方(※作成中)
  • 厳選ショートカット キー(※作成中)
  • 検索スキルを磨いて最短でスキルUP(※作成中)
  • 文字列の操作(※作成中)
  • データの検索・並び替え(フィルタ)(※作成中)
  • 連番データの入力(※作成中)
  • VLOOKUP関数の使い方(※作成中)
  • COUNTIFS関数マスター(※作成中)
  • SUMIFS関数マスター(※作成中)
STEP
3